浄土宗 一周忌に唱えて頂いたお経

母の一周忌の法要時に読んで頂いたお経を自分で読みやすいようにしたものです。

このお経をご覧になられた方へ・・

49日法要のお経で皆様にお力添えいただいたおかげで、99%近く完成することができましたので、今回は前回みたいに2ヶ月近くもかからずにUPすることができました。

ご協力頂いた方々に感謝致します。本当にありがとうございました。

 

下記に記載したお経は、見直したつもりなのですが、間違っておりましたらすみません。
また、わからないところは、わかる範囲でお経をひらがなで入力しています。

注意:赤文字の部分は変換できない漢字部分です。

●=りん・△=木魚・■=拍子木を鳴らす箇所

 

香偈こうげ

御花線香蝋燭等、佛前の荘厳そなわれば座して焼香し、清らかなる心身をもって鏧をならして經を読誦す

●  ●  ●  ● ●●

願我身淨如香爐●がんがーしんじょーにょこうろー 願我心如智慧火がんがーしんにょーちえーかー

念念焚焼戒定香ねんねんぼんじょうかいじょうこう ●供養十方● 三世●佛くようじっぼうさんぜーぶー

三寶さんぽうらい

佛・法・儈の三寳を恭しく禮拜す
一心敬● 十方法界 常住佛いっしんきょうらい じっぽうほうかい じょうじゅうぶー

一心敬● 十方法界 常住法いっしんきょうら いじっぽうほうかい じょうじゅうほう

一心敬● 十方法界 常住僧いっしんきょうら いじっぽうほうかい じょうじゅうそう

四奉請しぶじょう

一切の諸佛をお迎えする心にて唱える
奉請十方如來● 入道場 散華樂ほうぜいしほうじょーらい じとうちょー さんかーらく

奉請釋迦如來 入道場 散華樂ほうぜいせきゃーじょーらい じとうちょー さんかーらく

奉請彌陀如來 入道場 散華樂ほうぜいびたー じょーらい じとうちょー さんかーらく

奉請觀音勢至 諸大菩薩● 入道場● 散華●樂ほうぜいかんにんせーし しょーたいほうさー じとうちょー さんかーらく

 

懺悔文さんげもん (懺悔偈)さんげげ

過去および現在の一切の悪業行為を悔い改める心にて唱える
我昔所造諸惡業 ●(がしゃくしょぞうしょあくごう● 皆由無始貪瞋癡かいゆうむしとんじんち

從身語意之所生じょうしんごいししょしょー ●一切我今●皆懺●悔いっさいがこんかいさんげー

 

十念じゅうねん

念佛十度唱えること
南無阿彌陀佛なむあみだぶ 南無阿彌陀佛なむあみだぶ 南無阿彌陀佛なむあみだぶ 南無阿彌陀佛なむあみだぶ

南無阿彌陀佛なむあみだぶ 南無阿彌陀佛なむあみだぶ 南無阿彌陀佛なむあみだぶ 南無阿彌陀佛なむあみだぶ

南無阿彌陀佛なむあみだぶつ 南無阿彌陀佛なーむあみだぶぅ

破地獄偈はじごくげ

●●

若人欲了知にゃくにんよくりょうち

三世一切仏さんぜーいっさいぶー

応観法界性おうかんほうかいしょう

一切●唯心●造いっさいゆいしんぞう

敬礼六位けいれいろくい

 

南無常住十方佛なーむじょうじゅうじっぽうぶー

南無常住十方法なーむじょうじゅうじつぽうほう

南無常住十方僧なーむじょうじゅうじっぽうそう

南無本師釋迦牟尼佛なーむほんししゃかむにぶつ

南無大悲観世音菩薩なーむだいひかんぜおんぼさつ

南無啓教●阿難陀尊●者なーむけいきょうあなんだそんじゃ

 

浄食加持偈じょうじきかじげ

 

神咒加持●浄飲食じんしゅうかーじーじょうおんじき

布施恒沙衆鬼神ふせーごうじゃーしゅーきーじん

願皆飽満捨慳心がんかいほうまんしゃーけんじん

速脱幽冥生善道そくだつゆうみょうしょうぜんどう

帰依三宝発菩提きーえーさんぽうほつぼうだい

究竟得成無上覚くきょうとくじょうむじょうがーく

功徳無邊盡未来くどくむへんじんみらい

一切●衆生●同法食いっさいしゅじょうどうほうじき

 

変食陀羅尼へんじきだらに

 

曩莫 薩嚩● 怛佗蘗多 嚩嚕吉帝 唵三婆羅 三婆羅吽のうまく さらば たたーぎゃーたー ばろきてい おんさんぱら さんぱらうん

曩莫 薩嚩 怛佗蘗多 嚩嚕吉帝 唵三婆羅 三婆羅吽のうまく さらば たたーぎゃーたー ばろきてい おんさんぱら さんぱらうん

曩莫 薩嚩● 怛佗蘗多 嚩嚕吉帝 唵●三婆羅 ●三婆●羅吽のうまく さらば たたーぎゃーたー ばろきてい おんさんぱら さんぱらうん

五如来ごにょらい

 

南無宝勝如来なむほうしょうにょらい●  除慳貪業福智円満じょけんとんごうふくちえんまん

南無妙色身如来なむみょうしきしんにょらい 破醜陋形円満相好はしゅるぎょうえんまんそうごう

南無甘露王如来なむかんろおうにょらい 灌法身心令受快楽かんぽうしんじんりょうじゅけらく

南無広縛身如来なむこうばくしんにょらい 咽喉広大飲食受用いんこうこうだいおんじきじゅゆう

南無離怖畏如来なむりふいにょらい● 恐怖●悉除●離餓鬼趣くふしつじょりがきしゅ

 

阿彌如來根本陀羅尼あみだにょらいこんぽんだらに

 

曩謨囉怛曩のうぼーあらたんのう●。怛囉夜耶たらやや娜莫阿哩野なうまくありや弭哆婆耶みたばや

怛陀跢夜囉曷帝たたぎゃたやあらかてい三藐三沒駄耶さんみゃくさんぼだや怛儞也他唵阿蜜㗚帝たにやたおんあみだりてい

阿蜜㗚妬納婆吠あみりととばべい阿蜜㗚多あみーりた三婆吠阿蜜㗚多さんばべいあみりた陛阿蜜㗚多きゃらべいあみりた

悉帝阿蜜㗚多帝際阿蜜㗚多尾訖磷帝阿蜜㗚多尾訖磷多しっていあみりたていぜいあみりたびきゃらんていあみりたびきゃらんた

誐蜜寧ぎゃみねい阿蜜㗚多誐誐曩吉底迦㘑阿蜜㗚多あみりたぎゃぎゃのうきちきゃれいあみりた嫰弩枇娑嚩どんどびそば

㘑薩嚩囉佗娑駄寧れいさらばあらたさだねい薩嚩羯磨さらばきゃらまきれいしゃ乞灑孕●迦嚩しゃようしゃれい。●

娑嚩●賀●そわか

生飯偈さばげ

 

汝等鬼神衆●にょとうきじんしゅ  我今施汝供がこんせにょく
此食遍十方●しじきへんじっぽう  一切●鬼神●供いっさいきじんく

餓鬼回向文がきえこうもん

 

願籍斯善がんしゃくしぜん

一切餓鬼いっさいがき

罪障消滅ざいしょうしょうめつ

離苦得楽りくとくらく

発心修行ほっしんしゅぎょうく

臨終見仏りんじゅうけんぶつ

超生浄土ちょうしょうじょうど

究竟成仏くきょうじょうぶつ

別回向べつえこう

 

願以上来所修功徳皆悉回向がんにじょうらいしょしゅくどくかいしつえこう

弔う精霊とむろうしょうれい平成29年○月○日みまかりし 世に在りし時の名を○○○○○と呼びし

○○才を一期いちごとし 往生浄土おうじょうじょうど素懐そかいおわ

白木の位牌にまつる戒名○○○○○○○○←戒名を読み上げ 菩提(ぼだい)

一周忌いっしゅうき供養くよう追善追福増進菩提ついぜんついふくぞうしんぼだい

 

四誓偈しせいげ

 

ここから速いテンポで拍子木を鳴らしながら唱えられてました

我建超世願■がーごんちょーせーがん 必至無上道ひっしーむーじょうどう 斯願不満足しーがんふーまんぞく 誓不成正覺せいふーじょうしょうがく 

我於無量劫がーおーむーりょうこう 不為大施主ふーいーだいせーしゅ 普濟諸貧苦ふーさいしょーびんぐー 誓不成正覺せいふーじょうしょうがく

我至成佛道がーしーじょうぶつどう 名聲超十方みょうしょうちょうじっぽう 究竟靡不聞くきょうみーしょーもん 誓不成正覺せーふーじょうしょうがく

離慾深正念りーよくじんしょうねん 淨慧修梵行じょうえーしゅーぼんぎょうく 志求無上道しーぐーむーじょうどうく 為諸天人師いーしょーてんにんしー

神力演大光じんりきえんだいこうく 普照無際土ふーしょうむーさいどー 消除三垢冥しょうじょーさんくーみょう 廣濟衆厄難こうさいしゅーやくなんく

開彼智慧眼かいひーちーえーげん 滅此昏盲闇めっしーこんもうあん 閉塞諸惡道へいそくしょーあくどう 通達善趣門つうだつぜんしゅーもん

功祚成滿足くーそーじょうまんぞく 威曜朗十方いーようろうじっぽう 日月収重暉にちがっしゅーじゅうきーく 天光隠不現てんこうおんぶーげん

為衆開法藏いーしゅーかいほうぞう 廣施功徳寶こうほーくーどくほう 常於大衆中じょうおーだいしゅーじょう 説法獅子吼せっぽうしーしーくー

供養一切佛くーよういっさいぶつく 具足衆徳本ぐーそくしゅーとくほんく 願慧悉成満がんねーしつじょうまん 得為三界雄とくいーさんがいおー

如佛無礙智にょーぶつむーげーちー 通達靡不照つうだつみーふーしょう 願我功慧力がんがーくーえーりき 等此最勝尊とうしーさいしょうそん

斯願若剋果しーがんにゃくこくかーく 大千應感動だいせんおうかんどう 虚空諸天人こーくーしょーてんにん 當雨珍妙華●とううーちんみょうけー

開經偈かいきょうげ

遇いがたき經法に遇い徳をつむことのありがたさを感謝する心にて唱える
無上甚深微妙法●むじょうじんじんみみょうほう  百千萬劫難遭遇ひょくせんまんごうなんそえぐう

我今見聞得受持がーこんけんもんとくじゅうじ  願解●如來●真實●義がんげにょらいしんじっーぎー

佛説諸佛所護念経ぶっせつしょぶつしょうじょうごねんぎょう

 

舎利●弗△しゃーりーほつ。 如我今△者にょーがーこんじゃー
ここから速いテンポで木魚を鳴らしながら唱えられてました
讚歎阿彌陀佛さんだんあーみーだーぶつ。 不可思議功徳ふーかーしーぎーくーどく。 東方亦有とうほーやくうー阿閦鞞佛あーしゅくびーぶつ。 須彌相佛しゅーみーそーぶつ。 大須彌佛だいしゅーみーぶつ。 須彌光佛しゅーみーこーぶつ。 妙音佛みょーおんぶつ。 如是等にょーぜーとー。 恒河沙數諸佛ごーがーしゃーしゅーしょーぶつ。 各於其國かくおーごーこく。 出廣長舌相しゅっこーじょーぜつそー。 徧覆三千大千世界へんぶーさんぜんだいせーかい。 說誠實言せつじょーじつごん。 汝等衆生にょーとーしゅーじょー。 當信是稱讚とーしんぜーしょーさん。 不可思議功德ふーかーしーぎーくーどく。 一切諸佛いっさいしょーぶつ。 所護念經しょーごーねんぎょー

舎利弗しゃーりーほつ。 南方世界なんぽーせーかい。 有日月燈佛うーにちがっとーぶつ。 名聞光佛みょーもんこーぶつ。 大焰肩佛だいえんけんぶつ。 須彌燈佛しゅーみーとーぶつ。 無量精進佛むりょーしょーじんぶつ。 如是等にょぜーとー。 恒河沙數諸佛ごーがーしゃーしゅーぶつ。 各於其國かくおーごーこく。 出廣長舌相徧覆三千しゅっこうじょーぜっそーへんぶーさんぜん。 大千世界だいせんせーかい。 說誠實言せつじょーじつごん。 汝等衆生にょーとーしゅーじょー。 當信是稱讚とーしんぜーしょーさん。 不可思議功徳ふーかーしーぎーくーどく。 一切諸佛いっさいしょーぶつ。 所護念經しょーごーねんぎょー

舎利弗しゃーりーほつ。 西方世界さいほーせーかい。 有無量壽佛うーむーりょーじゅーぶつ。 無量相佛むーりょーそーぶつ。 無量幢佛むーりょーどーぶつ。 大光佛だいこーぶつ。 大明佛だいみょーぶつ。 寶相佛ほーさーぶつ。 淨光佛じょーこーぶつ。 如是等にょーぜーとう。 恒河沙數諸佛ごーがーしゃーしゅーしょーぶつ。 各於其國かくおーごーこく。 出廣長舌相しゅっこーじょーぜっそー。 徧覆三千へんぶーさんぜん。 大千世界だいせんせーかい。 說誠實言せつじょーじつごん汝等衆生にょーとーしゅーじょー。 當信是稱讚とーしんせーしょーさん。 不可思議功徳ふーかーしーぎーくーどく。 一切諸佛いっさいしょーぶつ。 所護念經しょーごーねんぎょー。 舎利弗しゃーりーほつ。 北方世界有焰肩佛ほっぽうせーかいうーえんけんぶつ。 最勝音佛さいしょーおんぶつ。 難沮佛なんそーぶつ。 日生佛にっしょーぶつ。 網明佛如是等もーみょーぶつにょーぜーとー。 恒河沙數諸佛ごーがーしゃーしゅーしょーぶつ各於其國かくおーごーこく。 出廣長舌相しゅっこーじょーぜっそー。 徧覆三千へんぶーさんぜん。 大千世界だいせんせーかい。 說誠實言せつじょーじつごん。 汝等衆生にょーとーしゅーじょー。 當信是稱讚とーしんぜーしょーさん。 不可思議功徳ふーかーしーぎーくーどく。 一切諸佛いっさいしょーぶつ。 所護念經しょーごーねんぎょー。 舎利弗しゃーりーほつ。 下方世界げーほーせーかい。 有師子佛名聞佛うーしーしーぶつもんみょーぶつ。 名光佛みょーこーぶつ。 達摩佛だつまーぶつ。 法幢佛ほーどーぶつ。 持法佛じーほーぶつ。 如是等にょぜーとー。 恒河沙數諸佛ごーがーしゃーしゅーしょーぶつ。 各於其國かくおーごーこく。 出廣長舌相しゅっこーじょーぜっそー。 徧覆三千へんぶーさんぜん。 大千世界。だいせんせーかい。 說誠實言せつじょーじつごん。 汝等衆生にょーとーしゅーじょー。 當信是稱讚とーしんぜーしょーさん。 不可思議功徳ふーかーしーぎーくーどく。 一切諸佛いっさいしょーぶつ。 所護念經しょーごーねんぎょー

舎利弗しゃーりーほつ。 上方世界じょーほーせーかい。 有梵音佛うーぼんのんぶつ。 宿王佛しゅーおーぶつ。 香上佛こーじょーぶつ。 香光佛こーこーぶつ。 大焰肩佛だいえんけんぶつ。 雜色寶華嚴身佛ざっしきほーけーごんしんぶつ。 娑羅樹王佛しゃーらーじゅーおーぶつ。 寶華德佛ほーけーとくぶつ。 見一切義佛けんてっさいぎーぶつ。 如須彌山佛にょーしゅーみーせんぶつ。 如是等にょーぜーとー。 恒河沙數諸佛ごーがーしゃーしゅーしょーぶつ。 各於其國かくおーごーこく。 出廣長舌相しゅっこーじょーぜっそー。 徧覆三千へんぶーさんぜん。 大千世界だいせんせーかい。 說誠實言せつじょーじつごん。 汝等衆生にょーとーしゅーじょー當信是稱讚とーしんぜーしょーさん。 不可思議功徳ふーかーしーぎーくーとく。 一切諸佛いっさいしょーぶつ。 所護念經しょーごーねんぎょー

舎利弗しゃーりーほつ。 於汝意云何おーにょーいーうんがー。 何故名為がーこーみょーいー。 一切諸佛いっさいしょーぶつ。 所護念經しょーごーねんぎょー。 舎利弗しゃーりーほつ。 若有善男子にゅくうーぜんなんしー善女人ぜんにょにん。 聞是諸佛もんぜーしょーぶつ。 所說名しょーせつみょー。 及經名者ぎゅーきょーみょーしゃー。 是諸善男子ぜーしょーぜんなんしー善女人ぜんにょーにん。 皆為一切諸佛かいいーいっさいしょーぶつ。 共所護念ぐーしょーごーねん。 皆得不退轉かいとくふーたいてん。 於阿耨多羅おーあーのくたーらー。 三藐三菩提さんみゃくさんぼーだい。 是故舎利弗ぜーこーしゃーりーほつ。 汝等皆當にょーとうかいとー。 信受我語しんじゅーがーごー及諸佛所說ぎつしょーぶつしょーせつ。 舎利弗しゃーりーほつ。 若有人にゃくうーにん。 已發願いーほつがん今發願こんぼつがん。 當發願とーほつがん。 欲生阿彌陀佛國者よくしょーあーみーだーぶっこくしゃー。 是諸人等ぜんしょーにんとー。 皆得不退轉かいとくふーたいてん。 於阿耨多羅おーあーのくたーらー。 三藐三菩提さんみゃくさんぼーだい。 於彼國土おーひーこくどー。 若已生若今生にゃくいーしょーにゃっこんじょー。 若當生にゃくとーじょー。 是故舎利弗ぜーこーしゃーりーほつ。 諸善男子しょーぜんなんしー善女人ぜんにょーにん。 若有信者にゃくうーしんじゃー。 應當發願おうとーほつがん。 生彼國土しょーひーこくどー

舎利弗しゃーりーほつ。 如我今者にょーがーこんじゃー稱讚諸佛しょーさんしょーぶつ。 不可思議功徳ふーかーしーぎーくーどく。 彼諸佛等こーしょーぶっとう。 亦稱說我やくしょーせつがー。 不可思議功徳ふーかーしぎーくーどく。 而作是言にーさーぜーごん。 釋迦牟尼佛しゃーかーむーにーぶつ。 能為甚難のーいーじんなん。 希有之事けーうーしーじー。 能於娑婆國土のーおーしゃーばーこくどー。 五濁惡世ごーじょくあくせー。 劫濁こーじょく。 見濁けんじょく。 煩惱濁ぼんのーじょく。 衆生濁しゅーじょーし゜ょく。 命濁中みょーじょくちゅー。 得阿耨多羅とくあーのくたーらー。 三藐三菩提さんみゃくさんぼーだい。 為諸衆生いーしょーしゅーじょー。 說是一切世間せつぜーいっさいせーけん。 難信之法なんしんしーほー。 舎利弗しゃーりーほつ。  當知我於とーちーがーおー。 五濁惡世ごーじょくあくせー。 行此難事ぎょーしーなんじー。 得阿耨多羅とくあーのくたーらー。 三藐三菩提さんみゃくさんぼーだい。 為一切世間いーいっさいせーけん。 說此難信之法せっしーなんしんしーほー。 是為甚難ぜーいーじんなん。 佛說此經已ぶっせっしーきょーいー。 舎利弗しゃーりーほつ。 及諸比丘ぎっしょーびーくー。 一切世間いっさいせーけん。 天人阿修羅等てんにんあーしゅーらーとー。 聞佛所說もんぶつしょーせつ。 歡喜信受かんぎーしんじゅー。 而去さーせいにーこー

佛説諸佛所護念経ぶっせつしょぶつしょうじょうごねんぎょう

 

廻向文えこうもん(本誓偈)ほんせいげ

 

●彌陀本誓願●みだほんせいがん

極樂之要門ごくらくしようもん

定散等廻向じょうさんとうえこう●

速證●無生●身そくしょうむしょうしん

 

十念じゅうねん

念佛十度唱えること
南無阿彌陀佛なむあみだぶ 南無阿彌陀佛なむあみだぶ 南無阿彌陀佛なむあみだぶ 南無阿彌陀佛なむあみだぶ

南無阿彌陀佛なむあみだぶ 南無阿彌陀佛なむあみだぶ 南無阿彌陀佛なむあみだぶ 南無阿彌陀佛なむあみだぶ

南無阿彌陀佛なむあみだぶつ 南無阿彌陀佛なむあみだぶぅ

 

三尊さんぞんらい

 

唱えられたところだけ黄色のアンダーラインを引いてます。

(中音)南無至心歸命なーむーしーしんきみょうらい西方阿彌陀佛さいほうあみだーぶー

彌陀身色如金山みーだーしんじきにょーこんせん  相好光明照十方そうごうこうみょうしょうじっぽう

唯有念佛蒙光攝ゆいうーねんぶつむーこうしょう  當知本願最為とうちーほんがんさいいーごう

六方如來舒舌證ろっぽうにょーらいじょーぜっしょう  専稱名號至西方せんしょうみょうごうしーさいほう

到彼華開聞妙法とうひーけーかいもんみょうほう  十地願行自然彰じゅうじーがんぎょうじーねんじょう

願共諸衆生がんぐーしょーしゅーじょう  往生 安楽国おーじょうあんらっこーくー

南無至心歸命なーむーしーしんきみょうらい西方阿彌陀佛さいほうあみだーぶー

観音菩薩大慈悲かんのんぼーさつだいじーひー  已得菩提捨不證いーとくぼーだいしゃーふーしょう

一切五道内身中いっさいごーどうのうしんじゅう  六時観察三輪應ろくじーかんざつさんりんのう

應現身光紫金色おうげんしんこうしーこんじき  相好威儀轉無極そうごういーぎーてんむーごく

恒舒百億光王手ごうじょーひゃくおくこうおうしゅー  普攝有縁歸本國ふーしょううーえんきーほんごーく

願共諸衆生がんぐーしょーしゅーじょう  往生安樂國おうじょうあんらっこーくー

南無至心歸命なーむーしーしんきみょうらい西方阿彌陀佛さいほうあみだーぶー

勢至菩薩難思議せーしーぼーさつなんしーぎー  威光普照無邊際いーこうふーしょうむーへんざい

有縁衆生蒙光觸うーうんしゅーじょうむーこうそく  増長智慧超三界ぞうじょうちーえーちょーさんがい

法界傾搖如轉篷ほうかいきょうようにょーてんぶー  化佛雲集滿虚空けーぶつうんじゅうまんこうくう

不勸有縁常憶念ふーかんうーえんじょうおくねん  永絶胞胎證六通ようぜつほうたいしょうろくつう

願共諸衆生がんぐーしょーしゅーじょう  往生安樂國おーじょうあんらっこーくー

(上音)南無至心歸命なーむーしーしんきみょうらい西方阿彌陀佛さいほうあみだーぶー

哀秋覆護我あいみんふーごーがー  令法種増長りょうぼうしゅーぞうじょう

此世及後生しーせーぎゅうごーしょう  願佛常攝受がんぶつじょうしょーじゅー

願共諸衆生がんぐーしょーしゅーじょう  往生安樂國おーじょうあんらっこーくー

(下音)南無至心歸命なーむーしーしんきみょうらい西方極樂世界さいほうごくらくせーかい観音勢至諸菩薩かんのんせーしーしょーぼーさつ  清淨大海衆しょうじょうだいかいしゅー

願共諸衆生がんぐーしょーしゅーじょう  往生安樂國おーじょうあんらっこーくー

 

光明文こうみょうもん(摂益文)しゃくやくもん

念佛申すものは如來の光明に摂取せられ又護念ごねん利益りやくあることを思うてとなえよ
光明徧照こうみょうへんじょう
十方世界じっぽうせかい
念佛衆生ねんぶっしゅじょう
攝取△不捨せっしゅふーしゃ

 

念佛一會ねんぶついつえ

 

お焼香を回していたので、一部声と雑音が入ってます。
南無阿彌陀△佛なーむあーみだーぶ
南無阿彌陀△佛なーむあーみだーぶ
南△無阿△彌陀△佛なーむあーみだーぶ
南△無阿△彌陀△佛なーむあーみだーぶ
南△無阿△彌陀△佛なーむあーみだーぶ
南△無阿△彌陀△佛なーむあーみだーぶ
南△無阿△彌陀△佛なーむあーみだーぶ


・5分~10分繰り返す


南△無阿△彌陀△佛なーむあーみだーぶ
南△無阿△彌陀△佛●なーむあーみだーぶ

 

 

この後おそらく回向文だと思います。

 

奉酬大悲願王阿弥陀仏ぶしゅうだいひがんのうあみだぶつ 発遣教主釈迦牟尼仏はっけんきょうしゅしゃかむにぶつ
六方恒沙證誠諸仏ろっぽうごうしゃしょうじょうしょぶつ 観音勢至諸大菩薩かんのんせいししょだいぼさつ
極楽界會清浄大海衆等ごくらくかいえしょうじょうだいかいしゅとう 一切三寶いっさいのさんぼう しょうかんをねんじたまえ

 

舎利禮文しゃりーらいもん

 

一心●頂禮■いっしんちょーらーい
この後拍子木を早い調子で打ちながら唱えられてました
滿徳圓滿まんとくえんまん
釋迦如來しゃーかーにょーらい
眞身舎利しんじんしゃーりー
本地法身ほんちーほっしん
法界塔婆ほーかいとーばー
我等禮敬がーとーらいけよー
爲我現身いーがーげんしん
入我我入にゅーがーがーにゅー
佛加持故ぶつがーちーこー
我證菩提がーしょーぼーだい
以佛神力いーぶつじんりき
利益衆生りーやくしゅーじょー
發菩提心はつぼだいしん
修菩薩行しゅーぼーさつぎょー
同入圓寂どーにゅーえんじゃく
平等大智びょーどーだいちー
今■將■■■ ■頂■禮こんじょーちよーらいいー

 

別回向べつえこう

 

願以上来所修功徳皆悉回向がんにじょうらいしょしゅくどくかいしつえこう

いままさに弔う精霊とむろうしょうれい平成29年○月○日みまかりし 世に在りし時の親しき呼び名を○○○○○と呼びし

○○才を一期いちごとし 往生浄土おうじょうじょうど素懐そかいおわ

まつる戒名○○○○○○○○←戒名を読み上げ 菩提(ぼだい)

一周忌いっしゅうき供養くよう追善追福増進菩提ついぜんついふくぞうしんぼたい

 

三界万霊さんがいばんれい 有縁無縁うえんむえん 乃至法界ないしほうかい 平等利益びょうどうりやく じたぜんもんかいしつ回向

 

總廻向文そうえこうもん(総回向偈)そうえこうげ

十方一切の諸霊魂怨親平等しょれいこんおんしんびょうどうに利益をこうむらしめたまえと念じつつ
願以此功徳がんにしくどく
平等施一切びょうどーせーいっさい
同發菩提心どうはつぼだいしん
往生△安樂△國おうじょうあんらっこく

 

十念じゅうねん

念佛十度唱えること
南無阿彌陀佛なむあみだぶ 南無阿彌陀佛なむあみだぶ 南無阿彌陀佛なむあみだぶ 南無阿彌陀佛なむあみだぶ

南無阿彌陀佛なむあみだぶ 南無阿彌陀佛なむあみだぶ 南無阿彌陀佛なむあみだぶ 南無阿彌陀佛なむあみだぶ

南無阿彌陀佛なむあみだぶつ 南無阿彌陀佛なーむあみだぶぅ

四弘誓願しぐせいがん(総願偈)そうがんげ

諸佛しょぶつぎょうたまいし度斷知證どだんちしょう四誓願しせいがん將來しょうらい自分共じぶんどもかなら成就じょうじゅせしめたまえとねんじつつ
衆生無邊誓願度しゅじょうむへんせいがんどー
煩惱無邊誓願斷ぼんのうむへんせいがんだん
法門無盡誓願知ほうもんむじんせいがんち
無上菩提誓願證むじょうぼだいせいがんしょう
自他法界同利益じたほうかいどうりやく
共生●極樂●成佛道ぐしょうごくらくじょうぶつどう

 

三禮さんらい (三唱礼)さんしょうらい

(礼拝 らいはい)
お念仏を称えながら 浄土宗の最高の敬意を表す 五体投地【額・両肘・両膝を地につけ】の礼拝をします

南無阿彌陀佛なーむあみだーぶ
南無阿彌陀佛なむあーみだぶ
南無阿彌陀佛なーむあみだーぶ
南無阿彌陀佛なーむあみだーぶ
南無阿彌陀佛なむあーみだぶ
南無阿彌陀佛なーむあみだーぶ
南無阿彌陀佛なーむあみだーぶ
南無阿彌陀佛なむあーみだぶ
南無■阿彌■陀佛なーむあみだーぶ

 

送佛偈そうぶつげ

最初に諸佛菩薩をしよう待せしが今や勤行も終わりたればお帰りを願う心にて唱える
請佛膸縁還本國しょうぶつずいえんげんぽんこく
普散香華心送佛ふさんこうげしんそうぶつ
願佛慈心遙護念がんぶつじしんようごねん
同生●相勧●盡●須●●來どうしょうそうかんじんしゅらい

十念じゅうねん

 

南無阿彌陀佛なむあみだぶ 南無阿彌陀佛なむあみだぶ 南無阿彌陀佛なむあみだぶ 南無阿彌陀佛なむあみだぶ

南無阿彌陀佛なむあみだぶ 南無阿彌陀佛なむあみだぶ 南無阿彌陀佛なむあみだぶ 南無阿彌陀佛なむあみだぶ

南無阿彌陀佛なむあみだぶつ 南無阿彌陀佛なーむあみだぶぅ

 

一周忌を終えて

 

当家は、亡き 母念願のマイホームを建築したことで、住宅ローンも盛りだくさん(笑)、まだ義務教育の子供もいる母子家庭ですので、仏さんの本位牌も、お仏壇もお墓もまだまだです。お父さん、お母さん子供が働き始めるまで待ってね~

そんな私が何で遺骨を?と言いますと・・

①私の姉は、親はみないと断言。(高校卒業以来、親からの援助は受けても、親に金銭的な援助をしたことはないと私も聞き、亡き父のノートにも親はみないと話していたことが記されてました。)

②火葬をするまでは葬儀屋さんに頼んだ長女が喪主をしたので、お経は姉自身が唱える!というのが姉の考え。しかし、両親とも姉の宗教を嫌がっていたので、母の時は、こっそり、母の宗派である浄土宗の方に枕経を唱えていただき、父の時は、葬儀屋さんの打ち合わせに参加させてもらえたので、浄土真宗のお寺さんに頼むことができたので父の思いを形にできました。なので、姉はかろうじて葬儀には出席。←姉が葬儀屋さん頼んでますから

でも、その後のお寺さんへのお礼参りの時は、姉は 父の遺品整理が優先らしく、甥(姉の子)と遺品整理に行きお礼参りは不参加。お寺さんへのお礼参りは、私と私の子の2人で行きました。

その他の法事も49日迄は声を掛けましたが、姉からの回答は”私は死んだ人にはしない”という強い意思の返答しか戻ってこなかったので、その後一切声も掛けていません。

③両親の遺骨をどうするか?姉は、採骨と・・と話してました。

以上のことから両親の遺骨は当家においてます。

親戚も様々ですが、離婚した連れ合いのことまでは、関りたくないという考えが100%といっていいほど近いです。

葬儀の時では気が付かなかった親戚の方々の考え、一周忌にもなると、色々な話も出てきます。

①私の父が亡くなったのか?確認の電話が母の本家にあったらしく本家の人から話したよ!と聞いたのに・・一周忌当日に「あら!お父さんなくなったの?・・と」初めて知ったかの口調で話す親戚。

②お父さんの遺骨は姉がみてもいいのに・・と口にする人

③自分の時は三回忌までていいと何度となく口にする親戚。三回忌くらい迄すればいいのか?などお寺さんに聞いていました。

始めは、子供の負担を考えて?と思えた言葉でも、ここまで重なると三回忌が終わったら、もう呼ばないで!と言われているようにも思えますよね?→本当にお寺さんに聞きたいのなら、直接お寺さんに電話して聞くとかして欲しいですよね!

どんな親であったとしても、自分の親は一人づつです。親戚が私と同じ立場だったとしても言った言葉なのでしょうか?少しは、相手の身になって少しは言葉を選んで欲しいものです。

昔は、本家(跡取り)が墓守をするので、墓守をする人が家の財産を相続したのだとか・・?

私は跡取りでもなく親から財産を受け継いだわけでもありませんが、父も母も大好きです。

母が入院していた頃帰りたがっていた私の家。

父が遊びにきた時、お風呂からあがって「今日は、最高にいい気分だ!」といった父の言葉。

母の仏壇を買ったらそこに一緒に!と言った父の言葉。

それから、父の姓が私の家の表札にあることから、先祖から受け継いだ掛け軸を床の間に飾って欲しい。といった父の思い。←これだけは果たせました。

お墓を建てる場所の法律が無かったら家の雑種地にお墓を建てたいくらいです。そしたら、いつでもお参りできるのに・・・→これは私の子供もそう言ってました。

※余談ではありますが、昔は祖父が亡くなっても、会社から弔電など届いたものでしたが、今は弔電は入れないのが主流なのでしょうか?これでは、急に休みたくなって誰かが亡くなったなんて口実で、容易に休みを取得することできますよね?嘘をつく人も騙される会社もお互い様って感じですね!

騙される・・で思い出しましたが、姉妹や親戚でも自分の家の鍵は預けない方が無難だと思います。
昔、地方にいる間、自宅の鍵を預けていたのですがその間にお気に入りのエプロンや喪服が無くなったことがありました。レースみたいな布地のかわいいピンクのエプロンとかなり高価な喪服。それから、母の着物が入った桐タンスの一引き出しごと。

エプロンはまぁいいとしても、喪服は、一着しか持っていなかったので、2件の親戚の通夜にも葬式にも出席することができず、後々行かなかった家族の方から激怒なお怒りの電話が・・・笑いごとにもなりません。

お金に余裕があれば喪服を購入することができたのでしょうが、一週間のおかず代を3000円に切り詰め生活していた頃に喪服から揃えての出席は子供に一ヶ月ご飯食べないで!と言っているのと一緒でいくら不幸ごととはいえ出席はできませんでした。

話は飛びますが、高校卒業してすぐ両親が離婚して、母の所で一緒に住んでると母の親戚が来て、父のところに行くように言われ追い出されてしまい、父のところに行くと毎日母の愚痴ばかり・・結局親戚や姉は頼れず、それ以来友達のところを転々とし、友達の助けで生活してきた私です。「遠い親戚より近くの他人」という言葉が最も当てはまるのはこの時期からでした。

関西方面に就職して仕事をしている頃母が病気をして働けなくなったから、戻ってきてと言われ21才の頃故郷に戻ってきましたが会社の寮に入って楽しくみんなと仕事していた1年半。あの頃が人生の中で輝いたひと時でした。

最後に・・若い頃にしか作れない思い出沢山あると思います。
一生のうち一度くらい自分の納得のいく人生を切り開き好きな花を自宅いっぱいにして過ごしたいと常々考えている日々です。

愚痴みたいなことばかり書いてしまいましたが、最後まで読んでくださってありがとうございました。

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